痛い車
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昨日の朝から、カワサキショップ向けのK-NETと、ユーザー向けサイトが、機能障害を起こしてアクセス出来なくなってんの。ほーよ、もう!困るがね、と沢山の方々がお怒りだと思いますが、一昼夜以上経った今も復旧していません![]()
ここまで長くダウンしちゃったのは記憶に無いんだけど、こりゃあれか?実は昨日は話題のKLX125/Dトラッカー125の価格発表の日だったんだよね。
それでアクセス殺到して・・・・。うわぁ~
、本当だったらマジ怖い(良い意味で)
このカテゴリーのバイクは、国内メーカーに無いですからね。みんな興味津々だから。
ん?待てよ、これは話題をさらっていくカワサキに対する他メーカーのサーバーテロ?・・・スミマセン、映画の観すぎでした。
ちなみにDトラッカー125の方は35万9千円! 予約受付中です!!
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長らくカワサキでレースをやってきた、パーク神戸RTの溝口哲也君。
とうとう来年はKTMで走るそうですhttp://tecchi711.blog87.fc2.com/
実はちょっと前に本人から聞いてたんだけど、公になるのを待っていました。
チェンジの理由は、もちろん条件のいい所で、という事でしょう。 という事は?
今年プライベーターながら、トップカテゴリーのIA-1クラスでランキング8位という成績を残し、かつてはKX250Fのデビューイヤーに、チャンピオンを獲った溝口君ですら、マシンの貸与すら無いという現実です。
なんと言う事。日本のメーカーが日本で製造し、それがアメリカやヨーロッパ、世界中で活躍しているというのに、自国のトップライダーにはこの待遇。
どうなっちゃうんですか?日本のメーカーさん。1台80万円程の450F、数名のIA-1ライダーに出しても、原価だとたかが知れてるでしょう。役員報酬ちょっとずつ削ればいけるんじゃないんですか?物凄く景気が悪いのは解るけど、こんな時だからこそ、プライベートで頑張っているライダーに手厚くすれば、より大きなユーザーアピールとなっていくと思うんですけど、甘いでしょうか?
僕は中学の頃からカワサキのショップをやる、と友達に言っていた程のカワサキ好きです。それは今でも変わりませんが、来年は、いや来年も、あえてKTMに乗る溝口君を応援して行こうと思います。それは、大好きなカワサキに対する、もっと頑張っていきましょうという気持ちのこもった、痛烈な反アピールだと理解してもらえれば幸いです。
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エトスデザインさんから新発売の、レッドキャメルガソリン携行缶http://ethos-design.info/ethos_shopping/ethos_shop_fs.htmlです。
こんなのあったのご注文いただいて初めて知りました、恥ずかしながら・・・。
画像の5ℓと、2.5ℓタイプがあります。
今までのジープ缶タイプと違って、作りや塗装も、とってもオシャレ。ガソリン消費の少ないミニモトなんかにピッタリですね。
でもこの携行缶って、別にガソリン入れてどうこうっていう目的が無くても、なんかひとつ欲しくなるね。飾っておくだけでもいいし、特に5ℓタイプは、肩掛けベルトが付いてるから、牛乳入れて注いでまわるとか・・・![]()
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囚人のジレンマhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9A%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%9E。
何かで読んだ事はあったけど、内容はほぼ忘れてた。
それが昨日夜中に目が覚めて眠れないので、何気にTVをつけたら、NHKの経営学なんちゃらという短い番組でやっていた。
こりゃもう、まさに今の自分の仕事の事!新車を買って貰うのに、メーカー希望小売価格でみんなが販売すれば、十分とは言えないまでもそこそこ利益も出て、結果体力もついて、お客様へのサービスも十分行なえる・・・と。
でも、現実にはそうは行かずにやっぱり消耗戦。ああ、駆引きなしにワンプライスで販売したいよなぁ。そしたらどこで買っても一緒って事になって、後は個々の販売店の魅力で勝負出来るじゃん。と、なるとサービスも向上して、結果お客様のメリットにもなると思うんだけど・・・どう?
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Troy Lee Designs http://www.troyleedesigns.com/ のデザイナー、マキから2010年モデルウエアが届きました!
なんと今年は自分だけじゃなくて、息子の分もサポートしてくれました。
さらにヘルメットも!オマケにリアットブレースまで!
向こうのカタログを見てもらえれば解るけど、今度の2010年モデルは、これでもかっ!って言うくらい種類が豊富。
派手なのが好きな人も、地味なのが好きな人も、???なのがいい人も、すべての人の趣味に合うようにいっぱいデザインしたんだと。
一部日本には入ってこないアイテムもあると思うけど、5秒速くなりたいライダーには必須アイテムです(笑)
それにしても、単なる契約約束ライダー(しかも約束の前に口が付く)&へタレ息子の為に、いつもいつもすまないねぇ・・・(涙)
このハイクオリティなウエアに負けないように、親子共々頑張りたいと思います!
ホントにマキ、ありがとう!![]()
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映像にバイクが出てくる時のBGM、あるいはバイクからイメージする曲。
ほとんどの人は、映画「イージーライダー」で使われた、ステッペンウルフのBORN TO BE WILDで頷くんじゃないでしょうか?
僕もそう。だけどイメージするのはVツインのアメリカンじゃなくて、AMAのスーパークロス。
何故なら今から16年前の1993年、衛星放送で全戦放映してた時にオープニングに使われていて、その映像と共に、とてもカッコ良かったのを覚えているから。(確か前年の’92年は、ZZ-TOPで、これもまた良かった)
台頭し始めてきたマクグラス、悩み始めるブラッドショー、勝てない事に苛立つスタントン、エアタイムを競い合うクーパーとクレイグ。
今ではみんな引退してしまったレジェンド達ですが、彼らの熱い走りを思い出しながらこの曲を聴くと、自分もあの頃に戻ったような気がして、なんとも言えない幸せな気持ちになれます。
おとといも練習の帰り道、大音響で何度も聴きながら帰りました(珍しく1人だったので)
でも、聴くのは絶対帰り道。だって行きに聴くと、テンション上がりすぎてコケるもの。
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2009年度の四国モトクロス選手権も終了、前々日までの雨で埃もたたず、IAクラスで活躍中の溝口哲也、小川裕紀の両選手がゲスト参加。次元の違う走りを見せてくれたりもして、なかなかに良い最終戦でした。
さてさて、ウチの息子開はどうなったかってーと、NA昇格は決定しました。
予定どうりなんですけどね。だってエントリー数少なかったから、とにかく完走すればよかっただけだったもの。
普段は現行のユルいポイント制に異を唱えている自分も、今回ばかりは親バカまる出しで、そのユルいポイントを最大限甘受させてもらいました。
という訳で、おそらく四国では最年少、最遅
のNAライダーの誕生です。
本人もその事はよく解っているので、来シーズンまでの4ヶ月余りの間に、なんとかNAレベルでレースが出来る様に頑張ると言っていました。
実力をつけてから上へ上がっていくという考え方もありますが、あえて厳しいところでやらないと、全然向上していかないヤツだなー、と息子を見てて思ったので、昇格できるもんなら昇格しとけって感じでやってきた訳なんですが・・・。
来年はどうなんでしょう?まだまだ実力が伴ってきていない様なら、レースに出るのも控えたいとは思っていますが、出来る事なら自信を持って、第1戦のスタートラインに並んで欲しいものです。
ところでなんぼ腕を骨折したとはいえ、わずか1ヵ月半休んだだけでそこまで遅くなるかー?と、せっかくの昇格の喜びも吹っ飛んでしまうほどのへタレ走りを披露した開、ヒート2では伊達レーシングの竹内君からクールなステッカーを貰って、リヤフェンダーに貼って1秒UP(笑)するも、結局順位は変わんなかったね(苦笑)
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始めに断っときますけど、自分のじゃありません(笑)、お客様のです。
SUNLINEっちゅうこのメーカーのアイテムは以前から自分も好きで、前に乗ってたバイクは、ちょこちょこ換えてました。シフトペダルなんか作りも綺麗で、操作感もスタンダードより良かったですね。
今年のAMAアウトドアモトクロス最終戦で、プライベートながら優勝したキャニディ・モトスポーツ・カワサキのトミー・ハーンが着けてるヤツです。
トミー・ハーン、結構好きなんだよね。何年か前に他メーカーのファクトリー入りしたけど、すぐにシート失っちゃって、プライベートチームで頑張ってるのを応援してたんだけど、勝てて良かった良かった。
・・・おっとSUNLINE、SUNLINE。そう、このメーカーのいい所は、お値段の割りにクオリティが高い所。このタイプのレバーは、前・上下に動くので、ほぼ折れる事がありません。タッチも最高です。
とは言え、画像のレバーセットで¥42,840-!う~ん、誰かにもう一回売らせてもらえる日が来るんでしょうか?
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巷でウワサのKLX125&Dトラッカー125。
どっちも公けにするのは10月末にしてちょ、ってカワサキから言われてんだけど、先日発売の某オフロード雑誌にはちゃっかり写真まで載ってたりして。
ここらへんは、まあアレですよ、アレ。大人の事情があるんですよね。
そんでもお店に来て頂くと、「キミ、アレは無いのかね?」「ア・・レと申しますと・・?」「アレはアレだよ、キミ!」「・・・・(ニヤリ)・・・こちらへどうぞ」「なんだ?ずいぶん地下に行くじゃないか?」
てな具合に鮮明な画像を見て頂く事が出来ます。
もちろん予約受付中!よろしくお願いします。
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前日の土曜日に腕のギブスをはずしてもらった開と、最終戦の1週間前って事で長尾に。
まだ完全には治りきってないので、とりあえず絶対にコケないペースで15分を3回くらい走らせました。
ほんで自分はってーと、来年開が乗る(はずの)’08KX250Fをチャッチャと自分仕様にして試し乗り。
いやー、久しぶりの250F、軽くて楽しい。450Fみたいにビビリながらアクセル開けなくていいので、気持ちが前向きになっていいですわ。
なーんて調子に乗ってたら、コーナー飛び出しちゃって前回り。フロントフリップ・クリフハンガーをナチュラルメイクして、膝関節を反対方向に曲げられて靭帯伸びて痛い痛い![]()
アステリスクのニーブレイスしてたんでこれくらいですんだけど、ちょっとヤバかったですね。
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ライダーの皆さんは『NMCA日本二輪車協会』って知ってますか?あと、どんな事してるのかも。僕は良く解りません(笑)
公正取引協議会というのともリンクしているのですが、「会員にならないといけないぞよ」というどっかから聞こえてくる天の声によって、僕らメーカーと契約してる販売店は半ば強制的に会費を払って入会しています。
公正取引協議会会員なら、商売する上で信用度が違うと言われましたが、そもそもお金を払って得られる信用なんて・・・。
さらにNMCAの活動内容というのもHPhttp://www.nmca.gr.jp/index.htmlを見ても、もっともらしい事を書いてはあるけど、一般ユーザーからしたら、だから何?という様な内容です。
このブログを読んでくれているライダーの方で、NMCAを知っているライダーは一体何割居るのでしょう?あそこの店は公取会員だからそこで買う、という事があるんでしょうか?
今回この文を書くにあたって、NMCAのHPを初めて見たのですが、会員販売店リストに、今治市でもう何年も前に廃業したお店の名前がそのまま載っていました。
民主党さん、何とかしてください![]()
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オフロード好きのお店やユーザーさんのブログでは、先日発表された後方排気の450モトクロッサーの話題でもちきりの様なんで、ま、カワサキじゃないんだけど、ウチも一応なんか言っとこうかな、と。
興味は有りますよ、メチャクチャに。だってレーサーだからどのメーカーも毎年なにかしらバージョンアップしてくるけど、エンジンのマウント位置を何ミリ移動して最適化したとか、より中速域を太らせたとか、良くはなってんだろうけどなんやよう解らんのが多いじゃない?
それがいきなりエンジン後ろ向きだもん!重たそうな物はみんな真ん中に集まってるし、なんか凄そうだよね。実はレーサー(特にモトクロス)なんて、メンタルなところが結構影響するから、この『凄そう』ってのは大きいかも。
あー、でもやっぱり自分はカワサキ。いろいろ数値的に気になるメーカ-のはあるけど、カワサキ(KX)に乗ってるって事自体が自分にとってハッピーな事なんだよね。
・・・・でも試乗会あったらなるべく行きたいです・・・・・・・・・。
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いよいよ明日です、四国MX選手権R7。
骨折後2週間、妙に本人がヤル気満々なのと、やるからには最大限のサポートを厭わない、これまた妙に気合いが入ってる母親コンビをよそに、当のオヤジは「う~ん、ホンマにええんやろか?」と複雑な気持ちです。
昨日も酸素カプセルに入って来て、今日は午前中診察。添え木をグリップが握りやすいようにカットしてくれとか、痛み止め(ボルタレン!)を出してくれとかいろいろお願いしてきたらしいけど、先生は出るなとは言わないので、つまり出てもいいのかな、と。
まあ自分としては、フロントサスを柔らかくしておくとか、L・グリップにソルボセインでも巻いときましょうか。
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またまた息子、開のネタ。親バカだねー、甘いよー。
左腕を骨折したのは先週申し上げたとおり。約1ヵ月後の最終戦には間に合うとして、今週末の第7戦は絶望、余裕カマしあげてきた・・・・いや結構ギリギリだったNA昇格も絶望と、トホホな秋を堪能してた訳なんだけど、ここに来て本人が「出る!」と言い出して、親としてはとっても複雑な気持ちなんだけどとりあえずエントリーしました。
土曜まで治療に専念して、当日公式練習を1周だけ走ってみてダメならスッパリあきらめて帰る、行けそうならジャンプは全部ナメて、少しでもポイントゲットに勤めるというストラテジー。
でもねー、1周で帰ってもエントリーフィーはちゃんと2ヒート・1万2千円払ってるんだよね。しかも少しでも治りが良いように酸素カプセルに4日おきに入りに行ってるし。いつもは自分にやらせてる通常点検整備も当然親がやんなくちゃいけないし・・・・。
!!!てめーはファクトリーライダーか!っつーの!
酸素カプセルなんてオレが入りに行きたいよ、ったく。
ほんでも、「怪我してんのにむりやり走らせるんだって」「ひどい親だねえ」と周りに言われないか心配です。
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いやいやー、盛り上がりましたね総選挙。え?そうでもない?スミマセン、結構面白がってたんですけどね。まあ面白がってばかりじゃいかんのですけど、民主党、高速タダに出来るならやってみろって感じですか。
で、今回の選挙で思った事なんですけど、だいたい日曜は練習かレースで近くには居ないもんで、投票行くのはいつも夜ギリギリに行ってったんだけど、今回は夜は間に合わないだろうって事で朝イチに公民館に。朝イチってーと7時ですよ7時。当然空いてると思いきや、7時数分前だっちゅーのに10人位並んでるじゃないですか!しかも大半がお年寄り。車停める所も無いので、近くのコンビニで買い物済ませて戻ってくるとさらにお年寄り倍増!しかもみんなキビシイ眼差し。日本の政治はワシが変えるっていう気概に満ちてます。日本の未来はまだまだ苦労してきたお年寄りがカギかも。
どっちにしても駐車場がいっぱいなので道端に停めて投票してきました。お年寄りにとっては朝7時なんて普通に昼間なんでしょうね。そういやウチのオヤジも3時だか4時だかに起きて市場に魚買いに行ったりしてるもんなぁ、侮りがたしお年寄り。
夜は(他に観るもんないから)選挙特番なんぞ観てたんだけど、小泉チルドレンならぬ小沢チルドレン。なんか女性候補が多いと思ったのは自分だけでしょうか?しかもみなさんルックスもよろしい。見た目で政治家になれる訳は無いだろうけど、小泉チルドレンの時と違って親しみやすい感じは結構プラスになったはず。実はそんなとこで候補者選んで立ててるとしたら凄いけど。
結局自分らトコの愛媛2区は今までだったらガチの村上さん。今回はチト危なかったけど当選。
それにしても村上さん、久しぶりに生でお姿拝見したんだけど(街頭演説してた)、あの肉の付きかた・・・・ヤバくないですか・・・。恰幅とかそういうもん完全に通り越しちゃってますよ。
自己管理の出来ない者は上に立てないっていうアメリカだったらマズかったかもしれませんね。
票も集まんないかもしれないし、社長にもなれないかもしれないし、USカワサキもファクトリー契約してくんないかもしれないし。
期待している地元民の為にも、次回選挙のときには絞り込んだお姿、期待しています。
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お盆が終わると、とたんに風が秋っぽくなってきました。かいた汗に風が当たるとひんやり気持ちいいです。
さてさて昨日は何処に汗をかきに行ったかというと、「宇和島行こうよー」「美馬行こうよー」と言うチーム員らの誘いを断って、子供と2人広島県のTSタカタに行きました。
サーキットやダートトライアルコースは以前からあって、この6月にモトクロスコースがオープンしたばかりだけど、こっちに来るのは5年ぶり、モタードのレース以来かな。
コースはいわゆる山を切り崩したマウンテンコースじゃなくて、広い採石場跡みたいな所に人工的にジャンプやバンクを作ってる感じ。異様なほど綺麗に均してあってギャップゼロ。プレスデーのSXコースみたい。
タイトなターンもあるけれど、テーブルトップの形の良さや、かなりのハイスピードで進入するバンク等、ちょっと四国では経験が無いコースでとにかく楽しかったんだけど・・・・・。
・・・やっちゃいました、開。
一番大きなテーブルトップを跳び越しちゃって、着地で耐えたけどその後転倒して腕骨折です。
腫れも無いし変な曲がりも無いので、アイシングしてペットボトルを切って作った簡易キャストで固定して即座に撤収。割と早い時間だったので、自分的には全然走り足りなかったけどしようが無い・・・。
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お盆休みに高知のモトクロスコースTGTリンクスをお借りして、チームでキャンプ&BBQなんぞやっちゃったりしちゃったんだけど、今年はミニモトが増えたっちゅう事で、レースなんぞやってみました。
土曜の夕方1ヒート、翌朝2ヒート目というワールドグランプリも真っ青の2DAYスケジュール!
異様にレベルの高いレースとあいなりましたが、総合順位付ける時にそのまんまの名前じゃおもろないって事で、即興で考えたこのエントリーネーム。
どーすか?ウチのチーム員知ってれば、そこそこ頷いてもらえると思うんだけど・・・・。
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自分のバイクをね、イジイジするの好きなライダーがやった事あると思うのが(もしくはやろうとした)、タイヤサイドのメーカーネームをホワイトマーカーペンで塗り塗り。
なんかさ、専用のペンあるらしいけど、ダンロップなんかの文字が白くなるだけでなんかレーシー![]()
だけっど、今はちゃんとイイのがあるんですよ。
バイクのタイヤやリムに貼るグラフィックキットをリリースしてる『M・D・F』さんhttp://www.mdf-g.com/、プロトさんが取り扱いを始めたので試しにタイヤレタリングキットをお取り寄せ。 16~21インチ用1台分で1,995円、他にもビーエス、ピレリにメッツラー。
ちょうど自分のバイクがタイヤ交換だったので、ちょっくら張ってみました。
貼り方は簡単。タイヤサイドを脱脂して脱脂して脱脂して、ドライヤーであっためながら貼るだけ・・・・イカス・・・。
解ってますよ、タイヤもレタリングもこのバイクにゃオーバークオリティだって事。
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ネイションズ(国別対抗戦)への参加を今年は取り止めってMFJのサイトに公式発表になってたけどhttp://www.mfj.or.jp/user/top/info/detail.php?aid=1429、景気の悪さが理由?なんぼ国別ったって、走ってるバイクは殆ど日本製だろー!MFJ出せよ金(かね)!母体は文部科学省じゃん。イタリアで開催予定らしいけど、おんなじイタリアへ視察(という旅行)へは行っても、国のプライド賭けて戦うネイションズはどうでもいいってかー!?
別にネイションズそのものが開催されないわけじゃないだろうに、何とかなんねーの?この後ろ向き姿勢。
ちなみにトライアルも参加中止だそうです。ギャー!
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今年に入って、MJバイクや全国紙のダートスポーツに、四国モトクロス選手権のレースレポート/リザルトが毎回掲載されてるのは、実際レースに出てるライダーならみんな知ってるよね?
こりゃねぇ、そうオレ様が書いてんですよーと言いたい所だけど、実は毎回毎回ちゃんとレポート仕上げてるのはM2レーシングでMFJの役員もやってる今井さん。
今年の開幕前に、レース人口の低下を憂う様な話をしてて、
「やっぱし四国選手権といえば、四国で行なわれるレースのトップカテゴリーなんだから、もっと主催者側が威厳と規律をもって運営したら、それに出て頑張ってるライダーもプライドが持てるよね」「こちらから発信しないもんだから、地元地方紙のMJにすらリザルトが載って無いのはおかしいよ」「やっぱり雑誌に名前が載ると、ライダーとしては嬉しいよね」「中国選手権に出たライダーの話聞くと、ヒーローインタビューがあるらしいよ」
なんて内容だったんだけど、それらをちゃんと行動に移して貰ってのレポートって訳。ヒーローインタビューも時々やってるしね。
コースで息子に向かって「なにやっとんじゃ、ぼけぇ!」って吼えてるだけじゃないんだよねー。
こういう人が10人ぐらい居たら、四国のレースもまた変わってくるかも知んないけど・・・・・やっぱ暑苦しくて熱中症になりそうだから1人でいいです・・・・・。
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昨日の練習は三次の黒岩へ行きました。お肉屋さんファミリーと一緒に。
前日深夜の雷雨でヘビーマディを覚悟してたけど、水溜りが1、2ヶ所あるだけのほぼベスト。いろいろと課題を与えられた開も、比較的短い時間で満タンを使い切るペースで頑張ってました。
自分?自分は冷たい麦茶ガブガブでお腹が満タンですよ![]()
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空冷のモトクロスバイクが、ボボボンボボバンと走っていた時代からモトクロスやってる自分も、昨日みたいな凄い雨の中のレースはちょっと記憶に無かったですね。
朝、主催のヤスダさんと「何とか雨も降らずに済みそうで良かったですね」、なーんて言ってたのが天の癇に触ったのか、開始と同時に降るわ降るわのナイアガラ状態![]()
ただそんだけ降っても泥地獄にならないのがTGTコースのいい所。やや進行が遅れつつも無事終了しました。
どっちかってーと無事では無かったのはウチのバイク。開は2時間×2ヒートに1人でエントリーしたんだけど、キャブに水吸い込んじゃって午前中はほとんど走らずじまい。
キャブレターをオーバーホール後、大雨で1時間に短縮されたヒート2を走るも、結局45分過ぎにやっぱり水吸い込んでどっかで止まってました。
自分はミニモトにKSR50で出たけど、ヒート1はチームメイトの高橋君に完敗
負けたらKLX110の新車という、自分で勝手に言ってるマニフェストに赤信号。ヒート2に勝てば2、1で総合獲れるので、「どんなに卑怯で汚くてずるい事してでも勝ってやる」と気合を入れてのヒート2。
後方のミスもあって余裕のブッチギリ・・・と思いきや、ラスト4周フープスの1つ目の山越えた瞬間いきなりスロットルが勝手に全開!転倒!
なんとかトップのまま再スタートしたけど、スロットルバルブが戻らず全開のまんま。いくら50㏄といえども全開のまま走るのは怖いよー![]()
しかも時々勝手に戻りやがるから失速しそうになって、開けなおすとまた全開ホールド。クラッチで速度調整しながら頑張ってたけど、高橋君が見る見るうちに追いついてきちゃって、あとは昼休みに考えて考え抜いた汚くて卑怯なブロックで逃げ切りました。
それにしてもミニモト、仲間だけでもみんなレベルが上がってるからキツイよねぇ。今後は卑怯ライディングにさらに磨きをかけたいと思います。
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溝口選手、予選は5位だったそうです。
藤沢は今日は小雨、明日も雨みたいですが暑いよりマシかな。
月曜のリザルトチェックが楽しみです。
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スッゲー内輪ネタなんだけど、このたび晴れてエコボーズヘヤーとなった光希ぼっちゃんのパパ、今井さん。
ウチに来た時は大人しく座ってアイスコーヒーなんぞをちびちびとすすってらっしゃるけども、モトクロスでは「もっとアクセル開けんかーい!」のAlways Wide Openな熱いおっさん。タバコをやめて恰幅もワイドオープン、こりゃ暑い。
その今井さんのHPのブログにhttp://blog.livedoor.jp/tokuhoken/?blog_id=1599351、シュワンツのタオルがどーたらってクイズが出てて、そいつがどーにも解らない。
そりゃ本気で調べりゃ解るだろうけど、なんだか悔しいから調べてやんない。
でもってクイズにはクイズで対抗してやるぜ、って大人気無い対抗心メラメラなのが以下の問題。キッチリ解った人には画像の 1/32スケールのミニチュアバイクをプレゼント!カワサキは無いけどね(つまり売れ残り商品って事!)
※おとといの四国モトクロス選手権R6、ウチの開は1週目、2×2で飛ぶジャンプに失敗して2×1×1で行ったところ、飛んできた後ろのライダーにオカマされて双方えらい事に。あわやリタイヤかと言うこのクラッシュ、そういや昔AMAスーパークロスでそっくりなのあったの思い出した。
さてそのクラッシュとは、何年?第何戦?どこ?何週目のどのセクション?ぶつかったのは誰?ぶつけられたのは?
答えは携帯メールアドレスにお願いざんす。 rc-kenta@ezweb.ne.jp
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なんってったって自分らがモトクロス始めた頃は、雨が降ったってEZ-UPなんて無かったから青いビニールシート被ってたし、ドロドロになったって洗車機なんぞファクトリー様位しか持ってなかったから、泥水すくってかけたり、しゃもじで泥こそいだりしてたもんだ。
あれから四半世紀、今じゃ折畳みテントなんてみんな持ってるし、洗車機だって最低1チームに1台は完備。良い時代ですよ。
それでもなんぼテントや洗車機がコンパクト化されて、近い将来電気モーターでラムソンジャンプ飛ぶ様になったとしても、絶対変わらないのが水の容積。
こればっかりは毎度毎度悩みの種。現場で水が確保出来ればいいけど、前回レースのあった長尾なんかだと難しいからねー。
最近はみなさんトランスポーターも大きくなってきていらっしゃるけれども、ウチみたいなただのハイエースだと、バイク2台積んでテント積んで洗車機積んで工具積んで、とうちゃんかあちゃん飼い猫に仏壇まで積んだらもうギッチギチ!、大八車引いてゴジラから逃げ回る街の人だって、東宝さん。
画像は約100ℓ入る現場洗車用の水タンク。ホントは廃棄するクーラントを入れる為のものらしいけど、縦型でスペース取らない丈夫なの無いかなーと探してて行き着きました。
水いっぱい入れて、ハイエースの荷台からどっすんと落としても大丈夫な丈夫さです。洗車する場所が遠くても、転がしていけるしね。
こないだのレースはウチの荷物が多くて、チームメイトの肉屋さんに持ってってもらったんだけど・・・・・・ちょっとぉー!返してくる時は水の代わりに焼肉のタレ100ℓ入れてくる約束だったでしょー!
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みなさん、カワサキのユーザーサイトにある、『カワサキ ダート クロニクルズhttp://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/msinfo/press/kdc/index.html』という特集記事、知ってますか?
カワサキの’70年代からにおける、主に日本とアメリカでのモトクロスレース活動の輝かしい歴史を振り返る記事なんです。
執筆しているのはナントあのダートクールの浦島さん!現在4話まで読む事が出来ます。
ハード面ではぺリメーターフレームやディスクブレーキ、ライダー育成においてはチームグリーンプログラム等、他メーカーに先駆けての色々な事が書かれています。
ぜひ読んでみて下さい。
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昨日の ’10モデルのKXシリーズの事を書いたブログに、「FCRを経験しないままインジェクション・・・4stの進化は早い・・」というコメントを頂きまして、「ヘタすりゃ電動の時代がもうすぐ・・」という返事を書かせてもらったんですけど、書きながら「このラジコンとおんなじ様なもんかー」と思っちゃいました。
今までは電動バイクの話になると(このブログでも何度か書いたと思うけど)『ヨシムラの手巻きコイル』がとか言って笑ってただけなんだけど、ラジコンと一緒って事は『プロポ』で動かせちゃうって事っスかー!
まあラジコンでもモチロン内燃機関タイプは2輪4輪空飛ぶ物を問わず有る訳だから、電動=プロポっちゅうのも乱暴だとは思うんだけど、例えばモトクロッサーなんかこっそり外部制御機能を着けてて、レース終盤「アイツ、ちょっとタレて来たよな」「前週より5秒落ちてます」なーんて時にレバーいっぱい前に倒されて、アクセル全開!ビュイーン!死ぬー!
なんて事になったらオモロイかなー、なんて。
・・・・それじゃあライダー要らないじゃん!
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この有様ですよ、2輪業界。景気の悪いのにも程があるっちゅーの。
業界的にも自分のお店的にも、こういうネガティブな事はあんまし言わない様にしてんだけど(ブログなんかでは)、今時ざわざわしてんのは、『エコ』でごまかした『エゴ』な自動車/家電業界でしょ。一言言いたくなるって。
だいたい初回の車検期間だって(2輪も)3年に延びてるでしょ、だいぶ前から10年経ったって車検は2年のまんまでしょ。つまり工業製品はどんどん精度が良くなってるって事なのに、13年経ったら税金アップ?それよりも買い換えろ?家電だっておんなじ様なもんでしょ。なんぼリサイクル率上がってるっていっても、まだ使えるもんを国が借金した税金使ってまで買い換えさせる方がよっぽど環境破壊じゃないの?変じゃない?
そりゃみんな新しい車欲しいと思うよ。けどなんぼ減税だ補助金だっつったって、タダになる訳じゃないんだからみんながみんな買える訳ないし。
結局買えない(買わない)人にとっては、なんかに書いてあったけど「自分の名義で知らない人がお金借りて、それを知らない人に配ってる」っていう「んなアホな」政策なんだよね。
ホンマにエコ考えてんなら、道路占有率が低くて(軽いからアスファルトも痛まないしね)渋滞しにくくて、そもそもの排気量が小さいから出す排ガスも少なくて、夏でもエアコンなんてしないから温暖化にも配慮しててしかも燃費のいいバイクにこそエコ減税すべきでしょう![]()
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ああ・・、このターミネーター・エンドスケルトンの様な輝き、ウットリ・・・。
サンスターのステンズというステンレス材のスプロケットです。あんまし見た事ないっしょ?
厚みを従来の半分にして軽量化、歯を波型にする事でチェーンの幅に対応しています。
ちなみにどの位軽いかってーと、
てな具合。上からステンズ、同じ歯数のアルミ、一番下は1T少なくてオンロード用なんだけど純正の鉄製。
鉄の半分、アルミの倍ってとこですね。
耐久性はアルミよりはるかに高いし、値段は¥8,820-(KX/KLX)とアルミとほぼ一緒。お勧めです!
このお客様は、さらに江沼の数量限定メタルカラーチェーンを組み合わせ。
残念な事にピントがずれちゃったんだけど、今までのカラーチェーンとは違うメタリックな仕上げといったら!!
しびれます。
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そもそも旧車やそれに近いバイク用に発売されているKYBのTGSシリーズ。個人的にも結構気に入ってるので、別に旧車じゃなくてもショックのオイル漏れでお困りのお客様によくおすすめしています(ゼファーやZRXとか)
もちろん純正ショックでもガスタンク別体式ならたいていのヤツはリペア可能だけど、新しいのならともかく、結構乗り込んだのは別に外観が変わるわけでも無いしね。
だけんど、オーリンズとかホワイトパワーとかはお値段が・・・、っちゅう人にはこれですよ。
なんと2本で31,710円!フツー純正だって大抵のヤツは1本40,000円以上はするから驚異の値段!
お金で一番差が出るのはサスペンションだと言われてるんだけど、これはそこらのチンケなノーマルよりはよっぽどマシ、しっかりしてます。外観上別体タンクが無いのはヤダって人には向かないけど、画像のゼファー1100RS、違和感無いでしょ。
モチロン性能を最優先させるライダーにはそれなりのアップグレードされたショックを、価格とバランスとりたいライダーにはこの様なショックを、条件を満たした上で少しでも安くというライダーにはリペアと、それぞれのライダーの要望にお答えする RC KENTA です・・・・・って本当はみんな10万円以上するのをずぼーんと装着して欲しいんだよね![]()
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なんとなく以前から漠然と思ってた事なんだけど、今から15年位前のバイクはそんなに古いと感じないのに、昔はそっから15年前のバイクってスゲー古い感じしなかった?
今から15年前ってーと1994年。このころの・・そうねぇ・・例えばGPZ900Rなんてまだ結構走ってるけど、それ程古っ!って感じしないでしょ。でも先週TVでやってたターミネーター①で、ラストの方でシュワちゃんが乗ってたCB750。日本で公開されたのが1984年で、そのCBが初期型だったとしても1969年製だからその時点でまだ15年物。それでも当時「レア物をなんちゅうもったいない」と嘆いた事を覚えています。
もう少し新しい、名車と言われるZⅡだって、1980年中頃にはオリジナルの綺麗なのは「ほほーっ」って感じだったと思うし・・・。
カワサキ・マッハシリーズだって年代的には似たようなもんだけど、自分が店始めた時でも(1987~)もう普通には走ってなかったと思うんだけど・・・。
これは一体どういう感覚なんでしょう?
1980年代にバイクの出荷台数が飛躍的に伸びたから?それともみんな大事に長く乗るようになった?或いは同一機種の販売スパンが伸びてきてるから?・・・う~ん・・・。
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日本の本格的なオフロードバイクは、この1968年のDT-1から始まったと言われてますね。
コイツが現役でブンブン走り回ってた頃、鼻タレ小僧だった自分も、近所の自転車屋の壁にこれのポスターが貼ってるのを見て、自分も大きくなったらこんなバイクでオフロードを突っ走るんだと鼻の穴ふくらましてたもんです。
で、これ。そのDT-1のステアリングステム。なんと現役で走ってます。
下部に付いてる丸いのは?ETC?ちゃうちゃう、これステアリングダンパーなんです。
当時はオフロードバイクに限らず、ロードバイクでも比較的排気量の大きいのはトップブリッジの真ん中にでっかいダイヤルが付いてて、走行条件に応じてグリグリ締め込んでハンドルが振られるのを軽減してたんですよね。
なにしろ国道でもまだまだ舗装が行き届いてない時代。1歩家を出ればそこはオフロードパラダイス。オンロードタイプだろうがビジネスタイプだろうがハンドルぶるぶる振られまくりでカッ飛んでたんですね、あぁ羨ましい・・・・。
話は戻ってこのDT-1のステダン。前述のタイプは単に締め込み具合で硬さを調整してただけなんだけど、コイツの動きはどう見ても油圧。ヘタにばらして取り返しのつかない事になったら困るのでホントの所は解らないんだけど、もしそうだとしたらとっても凄い!だって円運動で油圧を制御するのって大変なんですよ。だから普通に売ってるステダンて直線運動でしょ。それを40年以上も前にやりやがってるなんて!
今になって某メーカーのモトクロッサーに標準で小型のステダンが付いてきたりしてるけど、当のヤマハ系ライダーなんかはオーリンズの後付けステダン付けてたりして。なんでこの技術今に生かせられないのかなぁ。
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パーク神戸レーシングの溝口君のホームページが新設されてました。http://mizoguchi-tetsuya.com/今まではブログだけだったんですけどね。
スポンサーサイトにウチのロゴをちゃんと載っけてくれてんだよね、うれしいなぁ。
週末は広島のグリーンパーク弘楽園で全日本選手権の第4戦。活躍期待してるよ・・・・って、そういやウチのチームの哲也(溝口君とおんなじ名前
)もPCクラスにエントリーしてるんだった(とうちゃんゴメン)名前にあやかってガンバレ!
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数年前まで一緒にモトクロスをしていた『桧垣君』というライダーがいます。
彼は非常に小柄ながら、まるでボクサーのように絞り込まれた身体で125から250までをも操り(当時モトクロスは2st250が国内最大排気量だった)、国際B級まで昇格しました。
何年か前に練習中ジャンプの着地で足首を粉砕骨折。以来モトクロスは引退しましたが、傷が癒えてからはミニバイクレース、スーパーモタードと、相変わらずのモータースポーツ人生をエンジョイしています。
プライベートでも話が合うのでよく話し込むのですが、そんな彼が先日ポツンと言った言葉・・・・・「僕、モトクロス辞めてから2cm身長伸びたんよ」・・・・
・・・あっ、そう・・・・・???え、ええ~っ!?アンタもう40前でしょうが!?
恐るべしモトクロス。みんなも程々にやろうなー。
(じゃあ自分なんかモトクロスやってなかったら190cm位になっとたんやろか?それはそれでちょっと・・・)
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一部リヤフェンダーに張ってもらってる画像が見にくかったりもしますが、これらの画像はですね、昨日の四国モトクロス選手権第3戦香川大会会場で、前日出来上がったばっかりの全国スシ普及協会(その日、そん時勝手に名付けた)のステッカーを貼ってもらったライダーのヘルメットやMTBなんですね。
もう2人、外国から来たライダーと、怪我から復帰のJ85のライダーにもヘルメットに貼ってもらったんだけど(写真忘れた)、特に選んだわけじゃなく、単に知り合いとか隣に居たからって理由で渡しただけなのに、なんと!この中で優勝したのが1人、2位が2人、3位が1人、自己最高位をマークしたのが3人!と、ものスゲー勢い。
・・・・・・ステッカーの意味が解らないと思うので説明させてもらうと、アメリカ人が喋ってるって感じです。『スシ』はもはや世界共通語でしょ。特にアメリカ人は『寿司』としての『スシ』だけじゃない使い方するじゃない?
ちょっと古いけど映画『ロボコップ』で、(キツイ上司に逆らったら)「オマエ、スシにされるぞ」なんてセリフがあったけど、まあそんな感じです。僕らが英語表記を好んで使うように、英語圏だと日本語がクールっていう様な・・・深い意味は無いです。
元ネタは10年前に見たなんかの雑誌に出てたTシャツなんだけど、どうですか?リザルトで悩んでるアナタも欲しくなったでしょ(笑)、
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こりゃ何か?っちゅうとですね、親指ほどの大きさのGPSをバイクに積んで走って、家に帰ってPCにつないで実際に走ったルート、時間、平均/最高速度なんかをグーグルの地図上に表示しますってモンなんです。ツーリングに行ったお客様から画像をお借りしました。
ほりょー、スゲー時代になったもんだ。これなんかさ、かあちゃんに車のどっかに勝手に入れられててさ、
「アンタ!どこ行ってたのさ!」
「あ、いや、ちょっとパチンコに・・・」
「じゃあこの地図上のアンタの移動場所は何よ!」
「・・・ちゃりら~ん・・・・」
てな事になりかねないよなー。営業車なんかに積まれてた日にゃうかつにサボれないしね。
ちょっと前までは映画やドラマの中の話がすぐ現実になるんだもん、恐ろしい時代です。
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またしても岡山のハイスターランド有漢へ行って来ました。今回はチーム員の山崎君、高橋君が一緒です。
来週は高松の長尾で四国選手権があるので本来ならそこで練習となるところだけど、狭い四国のコースばっかり走ってそのコースの熟練度を上げても、ハイスピードに対応できる本当のスキルアップには繋がらないという持論で(自分がチマチマした所を走りたくないってのがホント?)、せめて高速料金が安くなってる間はいろんな所へ行くつもり。
やっぱりコーナー立ち上がりで「ごごごごー!」っとスロットルひねりっぱなしってのがいいですね、モトクロスは。
でもなかなか思ってる程にはコースを攻めきれないので(息子共々) 、お昼の焼きソバ食べる時だけはえらい気合い入れて食べてます(笑)
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知らない人も多いと思うので、ここでエラソーに能書き垂れさせてもらうと、124cc以下のバイクの登録は市町村役場の管轄なので、排気量のアップはその124cc以下までなら、誰がどこでやっても(お店でやっても、自分がしても)ちゃんと申請して、排気量に合ったナンバーをつければオッケーな訳。
つまり50ccのバイクをボアアップキットなんかで88ccなんかにしちゃっても、改造申請用紙にボアストローク/排気量をちゃんと記入したのを添付して黄色ナンバーを申請すれば100%合法な訳ですよ。
そんでもってフロントフェンダーに白い帯と、リヤフェンダーに白い三角を貼り付ければ、免許さえあればもう30km以上で走ってビクビクしなくてもすむんですね。
最近のパーツメーカーのボアアップキットはかなりクオリティが高いですからね、昔のように エンジン改造=短命 ってのは、ちゃんとしたショップでやればもう当てはまらないと思います。
自賠責/任意保険の金額は全く変わらず(登録番号の書き換えは必要)1年に1回市役所から来る税金も、50ccまでで1,000円だったのが、90ccで1,200円と、ほとんど変わんない。
「あー、なんだかエンジンヤレちゃったなー、でもまだまだ乗りたいなー」なんて時にちょっと奮発してみるのもいいと思いますよ。
そうそう、いくら排気量を上げたからといっても、元々2人乗りで認定を受けてない車両の2人乗りはNGです。
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雨の中トラックに積んで車検に行ったので、大事なお客様のバイクをたっぷり濡らしちゃいました。今戻ってきてせっせと磨いてます。
車検場で順番待ちの列に並んだら、前はユーザー車検のバリバリ伝説な750(・・・イカス)
初めて来たって言ってたけど、もうちょっと点検整備してきた方がいいんじゃないかなー、と思って見てたら、案の定シビアコンディション(年式が古いとか走行距離が多いとか)て事で結構チェック入れられて、結局最後はライトの光軸で×でした。気の毒に雨の中、また最後列に並び直しです。
その後どうなったか知らないけど、そこらへんの煩わしさを辛抱強くこなしていくか、お金払ってしっかりとやってもらうか。どっちがいい?
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昨日は徳島県の美馬モーターランドで行なわれた、高松の『パーツランド・イワサキ』さん主催のミニモトレースを、お客様9名と走ってきました。
広島方面からのエントリーもあったりして、「あれー?今日四国選手権だった?」っちゅーくらいの盛況。NOFX(多分)なんかがガンガン流れてて、いい雰囲気です。
さてさてレースの方はというと、まあ、#3/#1で総合は獲りました・・・が、かなりやばかったです。
はっきり言ってナメてたんですね。最大のライバル藤山君は、練習走行で何度も肩が外れちゃって(持病)シオシオなもんだから、25分×2回の練習走行も1回だけ最後の10分ゆるゆると走っただけで、あとは本コースでひたすら450F乗ってました。
けどね、みんな速い!ヒート1はトップからもはるかに置いて行かれて、「別に2位でもいいや」なんて思ってたら、チームメイトの高橋君、阿部君にもプチプチと抜かれちゃって、そこでスイッチ入ったけどダメダメでした。
ヒート2はかなり集中して走って、みんなのミスもあって何とか勝てたけど、だいぶ前から「オレ、ガチで負けたらバイクKLX110にするわ」って言ってたのが、危うくホントになりかけちゃいましたよ。
家に帰ってから友達も呼んで、いつもの「安い!・うまい!」の福龍でうっはっはっと中華料理たらふく食ってたら、なんととなりの部屋にはハートブレイクの藤山君とその家族!
明暗分けちゃいましたねー。次はしっかり肩治してリベンジしに来いよなー。
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岡山県はハイスターランド有漢 http://members.at.infoseek.co.jp/ukan/っちゅう所で走ってきました。岡山とはいえ家から2時間ちょうど!いやいや凄い時代になったもんだ。自分がMX始めた頃なんて、高松の長尾まででも4時間かかって行ってたんだもんねぇ。
午前中はマディだったけど、乾きが早くて午後からはベストコンディション。最近の四国のコースには無い、立ち上がりで全開をくれてやれるコーナーレイアウトで楽しめました。
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レッドアルマイトパーツなんていまさら珍しくも無いじゃん、特にアンタの場合はよ!って声が聞こえてきそうですが、いやいやこれはですね、新たにMXパーツをリリースしだした『デュラボルト』http://japanautopress.chicappa.jp/moto-mart/の製品なんですね。
名前の通り元々はカラーアルマイトのボルト/ナット屋さん。画像のオイルフィラーキャップやエンジンプラグに加えて、リムロックナットやカラーシリコンラジエーターホース等も次々リリース。ラジエーターホースはオフロードバイクだけじゃなくてロードスポーツバイクのも多数設定されてるから、これからのカスタムに注目アイテムです。
アルマイトカラーも、ブルー、ゴールド、チタンカラー等が用意されてる所が新しいかな。
これからもデュラボルトに限らず、ニューパーツのリリースに合わせてご紹介予定。単に個人的に着けたいだけじゃん?そう、その通り。
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そんな少し肌寒い曇り空の下、四国MX選手権宇和島大会です。
今回はレギュラーメンバーの大人3人が、それぞれのっぴきならない理由で欠場。貴也、哲也、それにウチの開と、子供だけのエントリーとなりました。これ続くようなら、チーム名も『ガーキーズ』とか『ハンケッツ(半ケツ)』がいいよなぁなんて考えてたりして。
結果はPCクラスの哲也が4・4位。J65の貴也が4位と、午後からのJ85と混走するオープンでは11位でした。ただ、登りの難易度の高い宇和島のコース。フルコース周れるJ85と、周れないJ65が一緒に走ると言う事で、極端なショートカットコースに急遽変更されて内容的にもイマイチでした。今年は後2戦予定されているので、レイアウト変更に期待します。
NBクラスの開は8・8位。ヒート2では序盤6位を走行したりして、何かをつかみかけた(笑)けどやっぱりコケてました。
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四輪じゃあたりまえ、バイクでもツアラー系等では設定車種が増えてる『ABS』だけど、スーパースポーツでは世界初なんだって。やりますねホンダさん。
でもね、さらなるタイムアップ(サーキットでの)のためかなと思ってたら「タイムを出すのではなく、より多くの人に安心してスーパースポーツを楽しんでもらう為」とか「いつでも、どこでも、だれでも簡単操作とホイールロック防止でバイクを操る楽しさをサポート」、だって。
ほんでもブレーキングはバイクがアシストしてくれても、強烈なビッグパワーを絞り出していったり、バイクを傾けていくのはライダーがやんなきゃいけないでしょ。『ABS』が効くほどのブレーキングした日にゃ安心しては楽しめませんよ。緊張感のあるアドレナリンぶわーの楽しみ方と違う?
そのうち『ガバッと開けても絶対にホイルスピンしないトラクションコントロール』とか『絶対にコケないジャイロ機能搭載』とか『居眠り防止機能』とか、しまいにゃ『車間距離感知機能』とかやりだすんだろうか?
どんどんデジタル化されているバイクだけど、タイヤ2つで走っている以上所詮不安定なアナログな乗り物。人はそんな所にバイクの楽しみを覚えてると思うんだけど。
テクノロジーが人間の感性を追い越してしまうようなバイクって本当におもしろいの?
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最近のお楽しみは食後(若しくは夕方)のキャッチボール(WBCに影響されてるワケじゃないけどね)
度重なる怪我(MXの)で、両肩ともまともに動かないけど、フニャフニャ球投げて楽しんでます。
使ってるグローブはナント!小学3年の頃に買ってもらった物。年季入ってるわー。
でも、使用回数はそれ程多くないんです。なにしろ野球部だったオヤジが、まだまともにキャッチ出来ない自分に向かっておもいっきり投げて、捕れなかったら怒るんだもの。子供の頃は嫌いでしたよ、野球。
モトクロスで言うと、昨日今日バイクに乗り始めた子供にいきなりジャンプ飛べって言ってる様なモン。やっぱし最初に恐怖心植えつけちゃうと後が続かないよね。
え?ウチの息子にはどうかって?そりゃもう優しく教えてるでしょ![]()
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早いもので、全日本モトクロス選手権が今日/明日と熊本で開幕です。
なんか金曜日にものすごく雨が降ったみたいでかなりマディの模様。ライダー及び関係者の皆様方、ご苦労様です。
ところで、去年までヘルメットやブレストガードに『RC KENTA』のステッカーを貼ってもらっていた『K・R・T』(カワサキレーシングチーム)の溝口哲也君http://tecchi711.blog87.fc2.com/
残念ながら今期は『パーク神戸・レーシングチーム』からのエントリーとなりましたが、ウチのステッカーはなんとか継続して貼ってもらえることになりました。
KX450Fのポテンシャルは相当高いですからね、ファクトリーマシンじゃなくとも必ず上位に食い込んでくる事でしょう。ガンバレ!
(そんじゃ同じバイクに乗ってるオメーのていたらくはどういうこったよ!
という突っ込みは受け付けません)
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昨日『MJ.com』http://www.mjbike.com/ubike/sch_shop_code-79.htmlに、このNinja250Rを掲載したんですけど、今朝から問い合わせが来る来る。
流石はNinja250R、レスポンスがイイ!と思ってたら値段を1ケタ間違えてました。![]()
523,000円を52,300円て記載してたんですね。「おぉっ!」っと思ったお客様、ごめんなさい。すぐ訂正しました。
でも、実は以前にも違う車両で間違えてた事があったんだけど、その時はあまり反応が無かったです。やっぱり人気あるんですね、Ninja250R。
それにしても、ホントに52,300円で売らなきゃいけなくなってたらどうしよう・・。やっぱり諸費用が50万円でしょうか![]()
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『 ZETA』 http://www.dirtfreak.co.jp/products/zeta/index.html の新製品、リヤアクスルブロックを装着!
欲しいけど高くて買えなかった(笑)あのアメリカのメーカー『工場接続』(←王様訳)の約半値で買えます。
怪我や病気してる間に、バイクがバージョンアップしていくのはお約束ですね。
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四国モトクロス選手権第1戦、高知大会も無事終了しました。
それぞれに進歩が見られたレースでしたが、天気予報が異様な程ピンポイントで当たってしまい、降り出した雨でバタバタしてたので最終的なリザルトをチェックして帰るのを忘れてしまいました。後日書きたいと思います。
それにしても、歩くときに手と足が同時に出る程キンチョーしていた開。クラス最年少だもんねぇ。公式練習でも、なんでもない所でボテゴケ、さらに決勝でもスタート直後に2~3台で絡んで転倒と、硬い身体をさらに硬くして走ってたけど、なんとかビリにはならずにすんだみたいです。
実は当のオヤジも息子同様にキンチョーしてて、サインボード書くのに『体使って!』って書きたいのに、「使うって漢字が思い出せねぇ」としばらく考えて書いたボードが『体便って』(笑)
なんだよー?!『体便』って!体中ウ○コまみれってことか?なーんて書き直してたら目の前通り過ぎちゃったりして・・・。
この親にしてこの子有り。次戦はもう少しリラックスして行きましょう。
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明日はいよいよ四国モトクロス選手権第1戦、高知で行なわれます。
チーム『ZAP CLUB』からは、
PCクラス:#9 藤山哲也
ジュニア65:#56 藤山貴也
NB:#2 阿部正典、#3 山崎善彦、#27 稲田開
NA:#06 高橋正樹
、の6名がエントリー。第1戦にしては珍しく天気が悪そうなんだけど、みんな怪我無くがんばろうぜ。
我が子開も、小6にして大人に混じってNBでエントリー。うひゃー!本人以上に親の方がキンチョーするぅー!
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カワサキがターボチャージャー搭載の大型二輪をやってるみたいです。 http://www.njd.jp/main/20090218-002.htmlやるねー。
’80年代初頭にZ750FXⅢに積んだのと(試作車)、GPz750に積んでた(輸出車)くらいしか知らないんだけど(おっとCX500←H、っちゅうのもあったなー)なかなか一般的にはなってこなかったですね。
4輪じゃあたりまえのターボなんだけど、やっぱしパワーデリバリーフィーリングとか、搭載スペースとか、エンジンブロックの強度とか、いろいろ難しい事があるんだろうね。
でも、どんなのが出てくるのか考えるとワクワクするよね。スポーツバイクには大切だよ、このワクワク感。
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いつもの今治の気の合うバイク屋さんの集まり。今年初めてです。
美味しいもん食べて飲みながら、互いに情報交換しようという趣旨なんだけど、いつもつまんねーエロ話ばっか。自分が率先してそっちに引っ張って行っちゃうんだけどね![]()
不況感MAXのこのご時世。今日こそは、有益な建設的な話題にしようと思ってたのに、気が付くとまたエロ話してました・・・。
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昨秋、義兄が自宅近くの側溝に落ちて肋骨を6本折りました![]()
年の暮れには自分が練習中に足の指の付け根を折りました![]()
1月には母が段差で転倒、肋骨と足の指を折りました![]()
先日の日曜には、甥っ子が柔道の試合中に上腕を骨折しました![]()
何も悪い事はしていないと思うので、呪うのはやめて下さい![]()
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今治市民のみなさーん!選挙行きましたかー?僕も子供を高知に練習に連れて行った帰り、ちゃんと行きましたよ。
その選挙のおかげで来れなかった1名を除いて、チームのみんなで練習に行った訳なんですけど、お昼は例の熱血お肉屋さん一家のカレーをゴチになりました。!!!やっぱしお肉がウマイ!
店頭に並べられないお肉を使ってるとか言ってたけど、んじゃ売ってるお肉はどんだけ美味いんだよって!![]()
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最近ですね、来店されたお客様で最も多い話題が、いわゆるメーカーのワークス活動の休止/撤退関係なんですね。
スバルのWRCとか、ホンダのF1とか、カワサキのMotoGPとか。
昔に比べてモータースポーツがメディアに取り上げられたり、TVでレースの模様を観る機会が増えて、一般ユーザーの方々も結構モータースポーツに興味を持っていてくれてたんだ、なーんて変な所で嬉しくなったりして。後の祭りだけれど。
でもですね、思い出してみてください・・・(こっからは自分の記憶だけで書くのでちょっと違うトコもあるかもしれません、あしからず)・・・モータースポーツで誰もが最初に思い浮かぶオモロー無い事はホンダのF1撤退でしょ。けど別にホンダだって’60年代にF1に初出場してからずーっと出てた訳じゃないじゃない?何年かやってスパ-ン!と辞めちゃって、翌年からDOHC4気筒の軽トラ作ってたりした事もあったよね。
カワサキだってそもそもGPに出だしたのは、レギュレーションが2stから4stに替わってからだからここ数年なんだよね。
それ以前のいわゆる2st500の時代は、’80年頃に250チャンピオンのコーク・バリントンがKR500を2~3年走らせただけだし。
モトクロッサーだって、毎年ニューモデルが決まって出てくるのがあたりまえになってるけど、’70年代KXは国内販売すら無かった年もあった訳。それが今じゃチャンピオン獲りまくってるのはご存知のとおり。
だから30年位のスパンで見ると、どこのメーカーだって国内外共にレースでは不遇の時代があったと思うんですよ。
だけどその頃のレースが観てもやっても面白くなかった?そんな事無いでしょう?メーカーやナンとか協会がやんなくったって、熱い人達が盛り上げてくれていたと思います。特にヒューマンパワーの占める要素が大きい2輪レースは、それはそれで熱く面白かったはずです。
確かに技術という面では、メーカーが参戦してこないと向上は望めないのかもしれません。しかしレースという面ならば、’09モデルでグリッドに付くA級ライダーも、10年来の愛車のトレールバイクでスタートラインに付くライダーも、そのドキドキ感は同じだと思います。
つまり、競争出来るバイク(車)があって、みんなが集まってスタートラインが引かれる限り、レースの面白さは不変なんじゃないでしょうか?
’70年代後半、耐久レースの王者として君臨、不沈艦隊と言われたこの耐久レース専用ファクトリーバイク『ホンダRCB』相手に、その頃日本では無名に近かったライダー2人をアメリカから連れてきたヨシムラが、市販車ベースのアップハンドルバイクで優勝した’78年第1回鈴鹿8時間耐久レース・・・・、これからはそんな爽快なレースが観られる、あるいは自分がその当事者になる。そう考えればまだまだ捨てたもんじゃない。そう思いません?
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昨日のブログにも書いた様に日曜は近所で子供だけ練習だったんだけど、前週はタイムを計ったりして結構つきっきりだったのが、今回は雪の影響でマディだったので、「無理せずポイントを絞って走ろうか」って感じで結構ヒマだったんですね。
ほんでこんな事やって遊んでました。
スーパークロスコースの製作ですね(笑)ちゃんと盛土してから作ってます。
だいぶ出来ました。降ろしたての新車、’08デナシオン・ビロポート号とのサイズが合っていないのは目の錯覚です![]()
ブウッブウッブウッとフープスを通過。2stと違って4stは音真似が難しい。
ちゃんと流行の『ステップオン・ステップオフ』も取り入れてます。
テッちゃんプラクティス中。コラコラー、プレスデーまで走っちゃダメだって(笑)
これを見てたK玉君からの「ここのコースも作ったら」とのリクエストにお答えして、キクマのコースも作成。
小屋がいい感じでしょ。
ちゃんと高低差も考慮して、さらに下りのキョーレツなブレーキバンプも忠実に再現したのに、写真だとイマイチ解り難いんだよねー。
踏み切りのランプは、お昼に食べた鍋焼きうどんの容器で作りました。
K玉、ズミ、2人の速いライダーを相手に偉そーにウィップの講釈たれてます。
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約1キロの凍結/圧雪坂道を、転ばないように注意して歩くのは結構疲れたけど、なんとか歩けたって事で足の怪我もほぼ治ったと思っていいんじゃないかな。
ライディングは来月後半位からだろうけど。
それにしても、日が暮れ始めた5時過ぎから下り始めたんだけど、その時間でも仲良く手を繋いだカップルが何組も下から上がって来るのにはビックリ。しかも普通の格好なんだよね(靴とか)
帰る頃には真っ暗だと思うんだけどなー、カップルにはその方がええんかいな?
「日も暮れ始めた白猪の滝をォ~~、見に行こうと誘ってェ~、滑るからと手を繋いでいた彼女がァ~~、キャーと言ってしがみついてきたら~、今夜は何だかイケそうな気がするゥ~
」
「あると思います!」
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年末年始休みのご案内です。
平成20年12月30日(火)~平成21年1月4日(日)とさせて頂きますので宜しくお願い致します。![]()
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昨日は、いつもお世話になっている『阿部自動車』さんの忘年会に呼んでもらって、普段殆ど飲まないアルコールをしたたかに飲んで、今日はシオシオのパーになっています。
阿部さんといえば、以前ブログでも書いた大昔!(スミマセン)の全日本MX三次大会・NBクラスの優勝者、大先輩です。当然当時のお仲間も何名かみえてて、’60~70年代のモトクロスを熱く語ってもらいました。
フロントフォークがテレスコピックというだけでスポーツバイクだったとか、スイングアームを伸ばしたり、フレームを溶接し直してキャスターを変えたりとか、情報が何も無い時代なので、ファクトリーバイクの写真だけを頼りにチャンバーを作ったりとか(後にカワサキから製造以来が来たそうです)。
何も無い時代だったからこそ、情熱がどんどん加速していったのだと思います。
話はライディングテクニックに及んで、自分達が現役の頃は、ジャンプでハンドル切る(カウンタージャンプ)だけで「おおー!」だったとか、矢島金次郎や鈴木忠男(SP忠男の社長、オワンヘルの頃から目玉マーク)の逆ハンに憧れた、という話をしてくれました。
ジャンプで真横に寝かす(あるいはそれ以上)のをあたりまえに見る様になった今、それらは取るに足らないテクニックかもしれません。でも何十年経とうとも、変わらないのはライダーの情熱だと思います。
年々、モータースポーツを続けていくには厳しい世の中になっていってしまっていますが、近い将来、自分がバイクを降りることがあっても、アクセルを開け続ける熱いライダースピリットは次世代のライダーに伝えて行きたいと思います。
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自分ちの裏には工務店があって、朝台所でボーっとしてると、パチパチと木を燃やす音が聞こえてきます。
木のはぜる音はいつ聞いても同じはずなのに、冬に聞くとそれらしく聞こえるのは何故でしょうね。なんだか落ち着きます。
実家も製材所なので、小学生の頃寒い朝の通学時に、おじさん達の燃やす焚き火で温もって、焼いた石コロをハンカチで包んでカイロ代わりに持って行ったりしたものでした。
最近では火を燃やす事(CO2を出す事)そのものが悪の様に言われていますが、庭を掃除して集めた枯れ木を燃やして焼き芋をする、なんて冬を感じさせてくれる楽しみは続いていってもいいと思います。![]()
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今日、8万5千㌔
走行のスーパーカブ50のタイヤ交換をしました。
おそるおそるエンジンオイルを覗いてみると、黒い汁みたいなのが壁面にこびり付いていただけでした。
チェンジペダルの踏む所は、ちびて穴が開いていました。
でもキック1発でかかります・・・・もう許してください・・・・![]()
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Ninja ZXー10Rにデカールを貼って、ナンチャッテ モンスターエナジーバージョンにしてみました。
何でもかんでもモンスターエナジーにすりゃいいってもんでもないって?いやいや、あるんですよちゃんと。
アメリカ仕様のZX6RとZZR1400http://www.kawasaki.com/Products/SubCategory.aspx?id=24に設定があるんですよね、10Rには何故か無いんだけど。
オフロード、もしくはエクストリーム系、あるいはそのカラーからカワサキ系だけと思われがちなモンスターエナジーだけど、オンロードから4輪からいろいろスポンサードしています。
今年MXワールドGP・MX1クラスでチャンピオンを獲ったチームもメインスポンサーがモンスターエナジーで、ホントは青いバイクのメーカーなのに、ブラックにグリーンのカラーリングでなんだかややこしかったです。
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MFJ四国http://www.mfj459.com/のサイトに、来年の四国選手権のスケジュールが発表になっていましたが、なんと土佐、宇和島、長尾の3コースでしか開催されない様です(全8戦)
昔は五明(松山)、丸亀(お城祭り併催、埋立地の特設会場)、八栗、池ノ内等様々なコースで年間10戦以上を戦ったものですが(北条スポーツセンターの特設コースってのもあった)、時代が時代とはいえ寂しいものです。
コース的にも昔広かった所も年々狭くなってしまい、「自然の地形を利用したコースでおもいっきりスロットルをひねるのがモトクロスじゃなかったっけ、4速や5速って何の為に付いてんの?」って感じ。
いろんな所でいろんな事があって、いろいろ(役員・関係者の方たちが)考えてやってくれているのは理解できるんだけど(いろいろ耳に入ってきます)、四国のライダー増加、レベルアップの為にもう少し違った目線があってもいいかと思います。もちろんそうした事に対する協力は惜しみません。お店も個人も。
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