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2007年10月23日 (火)

幼き日の思い出 vol.2

社会の授業だったと思います。

教科書一面に描かれた街の絵をもとに、先生がいろいろな質問をして、手を上げてそれに答える内容でした。

「じゃあ次は、絵に描かれているいろんな乗り物の音を言いましょう」

「ハーイ!」

「自動車は?」

「ぶうぶうでーす!」

「そうですね、じゃあヘリコプターはどんな音でしょう?」

「ハーイ!ハイハイ!」

「じゃあ・・ケンタ君」

(自信たっぷりに)「ハイ!、パタパタパタパタパタです!」

「・・・・・・?・・・・・う~ん、そうですか?・・、他の人は?」

「ハイ!先生!ぶるんぶるんです!」

「そうですね、ぶるんぶるんですね」

・・・・・・・・・ちょっと待て!、『ぶるんぶるん』んっちゅうのは擬音語ちゃうんかい?!先生、アンタの耳にゃヘリのプロペラ音がぶるんぶるんと聞こえるんかい?

若干6歳のワタクシがそんな事が言えるはずもなく、「パタパタやってぇ、クスクス」と、ひそひそばなしをするクラスメイトを前に、唇を噛んで下を向いているしかありませんでした・・・。

おそらく先生にしたら、様子を表す言葉を言って欲しかったんだと思います。船なんか「ボー」だったもんね。でも、パタパタだって間違いじゃないと思うけど・・・。

また少し学校が嫌いになりました。

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