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2006年11月30日 (木)

コーヒールンバ

コーヒー、大好きです。なんてったって、中学の頃からサイフォンでいれてたくらい。近所のパン屋さんに豆買いに行ったりしてさ。嫌なガキ。

まあ、雰囲気で飲んでたってのもあるよね。ちっちゃなエスプレッソ用のカップに注いで、「う~ん、いい香り」なんて工藤ちゃんのマネしたりしてさ。(ブーッ!とは吹きません)

お店でも開店当初から、来店されたお客様に飲んで頂いてたんだけど、作り置きしてるもんだから、どうしても時間が経つと不味くなっちゃう。途中で捨てて新しく作ったり、保温温度を調整したりしてたんだけど・・・。110039

10年位前から業務用のにしてるけど理屈は一緒だし、コスト的なこともあって、なんかいいの無いかなぁ、と思ってました。

そしたらちょうどダスキンさんが、マット換えに来た時に「こんなの出来ました」と持ってきたのがコレ。1100031杯分のポーションでその都度抽出するから、いっつも美味しいのが飲めます。後始末もとっても楽。豆の種類は10種類あって濃さも3通り選べるのでいろいろ楽しそうです。

来週の月曜から使う予定です。みなさん飲みに来て下さい。

オシボリも出して、「ご注文は以上でよろしかったですか?」と伝票も出そうかな、ウソウソ

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2006年11月28日 (火)

エンジンケースのベアリングの総入れ替えをやってたので185208 、はずしたベアリングで指ダンベルをつくったりして・・・。190351

くるくると回して、脳の活性化に役立つとか・・・・。

いや、けっしてネタが無いとかじゃないんだけど・・・。

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2006年11月27日 (月)

一番

四国オフロード大会が長尾(高松)で初開催です。

内容的には、いつもMFJがやってる選手権と同じだけど、さらに初心者の間口を広げた感じ。今回が初めての試みなんで、どれくらいのエントリーがあるかはフタを開けて見ないとわかんない・・・。

・・・少ないです。多分、当日エントリーも可(2千円UP)にしちゃったのがマズかったのでは。絶対天気予報見て決めたんだよね。(松山のケロンパくん!そーでしょ!)NBクラスなんかは結構居るけど、息子の出るJ65クラスは1人!最高でも優勝、最低でも優勝って事?なんだかねー。

結局J85も1人で、2台混走でレース?です。レースっつってもペースが違いすぎるから、それぞれ違う所を単独走行。まいったね。

それでも、MFJさんはシャンペンの大盤振る舞いで、2ヒートとも、たった1人の為に表彰台に上げてくれました。

20061126111833 どしゃ降りのスリッピーなコンディションで頑張った本人へのちょっとしたご褒美です。これでシャンペンを抜く練習は出来ました。いつ優勝してもOKです。これで最後かもしれないけど・・・。

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2006年11月25日 (土)

一番上のアニキはゾフィー

100812_1 2007年モデルのゼファー750が入荷です。

ゼファーは、400χ、1100共にこのカラー。少100819_1しした ら、火の玉カラーも追加です。

このグリーン、渋くていい色です。色だけで欲しくなっちゃう。

でも悲しいお知らせが。なんと、このモデルでゼファー750/1100は生産終了なんです。

来年度からの、さらに厳しくなる排ガス規制に、空冷で大きな排気量のキャブ仕様では対応が難しいらしいんですな。ヤ○ハの1300なんかインジェクションになっちゃたもんねぇ。

トラディショナルなゼファー(特に750)には、インジェクション似合わないし。

ホント難しい世の中になって来たもんだ。この辺の規制問題に関しては、そのうちグチりたいと思います。

ゼファー750/1100、いいなぁと思ってた人、ラストチャンスですよー。

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2006年11月24日 (金)

大ボケ

151803 おととい届いた新品エンジンの載せ換え完了です。

なんでも新しいモンはいいッスねぇ。始動も一発、快調です。でも、スタートしようとしたら走らない。うっ、オレなんかミスした?と思ったら、なーんだ、チェーン着け忘れてたよー。チェーン、チェーン、と。あれー、チェーンが無いー!

キョロキョロする事数分。・・・・思い出しました、お客様がはずして来てました・・・。

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2006年11月22日 (水)

川崎さんは太っ腹

115228 移植前の腎臓、ではなくて、250Fの新品エンジンです。           

なんでこんなもんがあるのかっちゅーと、それはヒミツ。

ただ、ひとつ言えるのは、やっぱり乗るならカワサキって事ですね。

115244

ねっ、昔カワサキでブイブイいわしてた団長さん。(モチロン、イヤミ入ってます)

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2006年11月21日 (火)

実はファンでした

 Ca280014     Ca280015             リオと、その友達ペレイラくんのバイクを同時に整備中。

特にリオは、日曜が(久しぶりの)レースなんで、結構ハイテンション。ケガしない様にそこそこにしといてね。

忙しいので、外装のバラシは子供にやらせてます。

ブラジルといえば、確か’91年頃だったと思うけど、エドワルド佐々木っていうブラジル人ライダーが、2シーズンくらい全日本を走ってて、国際A級125㏄クラス(いまのIA2)で結構活躍してたと思うんだけど。鈴鹿で勝ったんじゃなかったっけ。

1回もエンジン開けた事無い様なボロボロのバイクで、凄いアグレッシブな走りをしてたと思います。

ふと思い出したので、リオに「知ってる?」って聞いたら、「オー!エドワルド!知ってるよ、ブラジルで今も走ってる。スター」って言ってました。

別に面識は無いライダーなんだけど、なんだかちょっと嬉しかったです。

 

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2006年11月20日 (月)

121151 2007年カワサキカレンダーが出来上がってきました。もう、そんな季節になったんだねぇ。

この’07カレンダーでは、ちょっと期待してた事が。6枚のうちに間違いなく溝口選手は入ってると思うので、ブレストガードに貼ってるウチのステッカーが写ってる事を期待してたんだけど・・・。

なんでこんなドロドロの写真使うねん。全然見えんやん!カワサキさん、ワザと?もぉー!

こうなりゃ来年もやらせてもらいますよ!溝口選手のパーソナルスポンサー。カレンダーに出るまで!(意地)

それにしても溝口選手、今年は充分頑張ってくれて、メディアにもしょっちゅう写ってくれてたし、ヨカッタヨカッタ。

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2006年11月18日 (土)

どうせなら125乗れよ

061118_17210001 ウチの息子は図体だけはデカイ。ハッキリ言って、もうKX65はチト小さい。けど遅い。

よその子は足着かないのに85に乗り換えたりしてて、ウチも85の方がピッタリだよなー、と思うんだけど、こんなガ・・あ、いや息子にそうホイホイバイク買うのもどうかと思うし。いくらバイクショップだからっつってもねぇ。

そこで妥協案。BBRから出てるKLX110用のハイシートを装着。なんてったて外装は一緒だもんね。ハンドルもスペーサーかましてUP。

それにしてもホント今の身長は中途半端。ムダにでかいだけですよ。250Fならいつでもスタンバってけどねぇ。

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2006年11月17日 (金)

暑い国の熱き男

ブラジルからやって来た、モトクロス大好き熱いヤツ、リオです。

194649 (キャップかぶってるのがそう。んでオレ。そのとなりはダチのペレイラ君とその奥さん。)

ここは日本かー?てなノリです。

このリオ君、こんな顔してると(欧米か!)オレら日本人は、「凄く速そう・・・」と勝手に思っちゃいがちだけど、それはある意味当たってるかも。とにかく「開け」が凄い。コントロール出来てる間は結構速いけど、すぐ売り切れます。

で、転倒、クラッシュの連発、でも戻さない。荒い荒いと言われる阿部社長の100倍荒い。怖くねーの?と思っちゃうけど、全開でブッ飛ばしてる喜びの方が強いんだろうね。全開番長と呼ばせて頂きます。

そんなこんなで、この春には膝の十字靭帯切断で、長い長いお休みをしてたんだけど、めでたく復活!さらにパワーアップしてサンバ!サンバ!大好きなビールもやめたんだと!やるねぇ。

こないだの日曜に美馬で練習してたんだけど、フープスの進入速度がえれぇ速いなーと見てたら、3個飛びやってましたよ(ハンドル飛び越して身体だけで・・・)また入院かよー、と思ったけどナントカ無事でした。すごい痛そうなのを一生懸命我慢してたけど・・・。

もう、何でオレの周りってこんなんばっかりなの?(笑)

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2006年11月15日 (水)

ユキのバイクはビックホーン

171223 ちょっと画像が暗かったけど、250TRです。で、何が言いたいかと言うと、風防ですよ。

これがZ400FXなんかについてて(しかも前倒しで)、若造が乗ってたりすると、チト遠慮してちょーだい、ってなモンだけど、なにせオーナーは若かりし頃は「明発」だの「ライラック」だのが走ってた頃のジェネレーション。

250TRに風防、どうなるの?と思いながらつけたけど、いい味出してます。ズック地のタレもいい感じ。ワイルド7って感じです。

(出たよ、ワイルド7。一晩中でも語ります。誰か好きな人、語りあいましょう)

同じ風防でも、つける角度と車種でこれほどイメージが変るんですね。

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2006年11月14日 (火)

スーパーバイカーズⅣ

鈴鹿スー121901パーバイカーズレースは、全日本のオフにやるので、11月から2月まで、年をまたいで月一回、4戦でした。

初めて出たシーズンは’96~97。2戦目からオープンクラスに出始めたけど、リザルトは12、13位をウロチョロって感じ。

で、翌 ’97~98シーズン。バイクも’98KX250と新車に換えてのエントリー。マシン作りも、走り方もだんだん解って来たので、ガ-ンと行くぜ!

コースレイアウトは、南コースをフルに使って、裏のストレートのみ途中からグラベルゾーンに入って、真っ直ぐ行って180°ターン、真っ直ぐ帰ってコーナー途中からターマックに戻るという、オフ系ライダーにはチト辛いレイアウト。でもね、最初の頃はもっとグラベル多かったんだって。けどオン、オフの比率を半々にしちゃうと、オンロード系のライダーでは全くレースにならないらしくて、オフを10%くらいにしたんだそう。

ターマック部分が死ぬほど遅いオレとしては、その少ないグラベルが稼ぎ所。あんまり頑張りすぎて、みんなが戻すギャップを飛んでったら、パンクしてリタイヤした事もあったけど、最終戦でナントカ5位に入ってランキングも確か7位。そん時の優勝は、あの宮内選手だから値打ちあるっしょ。

こりゃ来年は念願のポディウムフィニッシュだー!と鼻の穴広げてたら、今シーズンで終りだというアナウンス。コースに砂が上がるので(モチロン毎回掃除してるけど)他の主催者からクレームが出てできなくなったんだって。ガッカリ。

レースは鈴鹿ワンデーヒーローズと名前を変えて継続されたけど、ただのロードレースになっちゃたから、自分の中では魅力が無くなっちゃって、もう出ることは無かったです。

それでも、あの2シーズンは、本当に自分のスキルアップに役立ち、とても楽しいレースでした。誘ってくれた瀬戸康一さんや、モトワークスのチームの面々、弟のおかげです。あらためてここでお礼を言いたいと思います。 174421 122104

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2006年11月13日 (月)

釣り

Ca280007  みんなガルルカップに行ってるのに、ウチはキャンセルして徳島で練習です。しかも、寒くなってきたので、もうダメかなぁと思いつつ、夜明け前に起きてちょこっと釣ってから。

自分が乗れない今となっては、モトクロスはプライオリティの1番では無いのかも。あ~あ。

寒かったけど、まあまあでかいキスや、イワシが入れ食いで。晩メシが充実でした。

ここんとこバイカーズネタで、長文ばっかりだったので、ちょっとお休みです。

でも、まだまだ話は続くし、他のネタもどんどん貯まってるんだけど・・・。

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2006年11月11日 (土)

スーパーバイカーズⅢ

結局ブレーキはゼファーのローターを使ってインナーを自作、キャリパーサポートも自作で、なんとか人並みの制動力を得られました。やる人は、さらにブレンボのキャリパーつけてたりしたけど、280Φくらいだとキャリパーがごつすぎて内側がスポークに当たっちゃうはずなんだけどなぁ、と見てみたら穴が開くギリギリまでキャリパー削ってました。恐るべし。

このレースでまず学んだ事は、みんな勝つ為なら、ありえない改造をヘーキでしてるって事。田舎でモトクロスばっかやってたオレにとっては、見る物すべてが驚きの連続。

タイヤもその頃みんな使ってたのは、フロント3インチ、リヤ3.5インチのリムにGP125のリヤ用スリックを前後履かせてました。リヤ用をフロントに使ってもオッケーだし、ローテーションもカンケー無いし、エア圧は1.6なんてのもその時学びました。ウォーマーなんてのも初めて使ったしね。

ガソリンも違ってて、ウエイティングエリアでみんなブンブン吹かしてると、なんか匂いが違う。そう、みんなアブガス使ってたんだよね。現在は環境問題で使用禁止だけど、当時はまだサーキット内か、近くのスタンドで売ってました。

アブガスってのは、航空機燃料の事で非常にオクタン価が高く、ロードではポピュラーだったそうだけど、そんなもんウチの近所にゃ売ってねーモン。帰って来て早速ドラム缶でお取り寄せしましたよ。リッター320円くらいだったかな?

そんな高額なもん使って何が良いかというと、トップエンドの伸びを求める為にはジェットを絞る(薄くする)方向だけど、上が回る様にポート形状を変えて、低速も要るから圧縮も上げてガンガン回すと、オクタン価の低いガソリンだとデトネーション(ピストン外周が虫食い状になる)が起きちゃうワケ。そこでアブガス。オクタン価の高いガソリンは燃焼時間が長いから、点火時期を早めてバッチリ。こりゃー効きました。

このあたりのノウハウは、後々モトクロスにも大変役に立ちましたね。

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2006年11月10日 (金)

スーパーバイカーズⅡ

レース結果は5位。初めてにしてはまあまあだったけど、勝ててもおかしくないバイクだったからね。それでも、調子に乗っちゃたオレは、中古でKX250を購入して、次戦からオープンクラスに出始めたんだけど、それが苦難の始まりでした。

ライダーのレベルが高いのはモチロンの事、なによりもバイク作りが大変。レース前日の土曜日の午後から、サーキットライセンス無しでも走れる特別走行枠があるので、その時に新しいパーツのテスト、セッティングをやって翌日レースというスケジュール。

本当にトラブルの連続でした。特にブレーキ。現在の様に、320Φビッグローターが車種別に売ってたりしないもんね。オープンクラスともなると、ノーマルのローターでは全然役不足だし。まずは、当時も売っていた、ブレーキング社のモトクロス用オーバーサイズディスクを着けていったけど、モトクロスではスゲー良いパーツでも、サーキットではストレート走っただけでグニャグニャに歪んで、1コーナーでレバー握ってもスカッと入っちゃて、「キャ-!!」ってもんです。うっかりノーマルディスクを忘れてったもんだから、ウイリー松浦さんに借りちゃったりして。(こりゃまたいい人だったぁ)

今考えると、アホかって感じだけどね。でも、あの頃はみんなそんなかったの。あの平忠彦さんだって同じ失敗してたもんね。

その平選手。朝のプラクティスで転んじゃって、オレもその直後に同じ所で転んじゃったワケ。あとでバイクを見たら、バーエンドが飛んじゃってたんで、コースマーシャルんとこに「落ちてなかった?」と聞きに行ったら、「あぁ、あれは平選手のファンだという女の子が持ってっちゃいましたよ」だって!それはオレの!今頃「タイラさ~ん」なんて大事にしてんだろうか?ヤレヤレ。

走りはそりゃー凄かったですよ。なんつったてGPライダーだもん。汚れた英雄ですよ、北野アキオ。

予選でアウトから抜かれたんだけど、抜いた後のよせがキツイ。思わずビクッ!となってブレーキかけたもんね。シロート相手にそこまでやるか、と頭に来たけど、話してみたらさっきのは別人か?って位優しい人で、「さっきは面白かったですね、次も頑張りましょう」なーんて言われて、文句言おうと思ってたのに、握手なんかしちゃったよ!しかもニコニコしながら。やっぱ有名人には弱いよね。

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2006年11月 9日 (木)

スーパーバイカーズ

「モタード」、洒落た呼び方してるけど、90年代までは「スーパーバイカーズ」って言ってたんだよね。スーパーバイカーズの方が、男っぽくて好きだけど・・・。  

なんでこういうレースが始まったかなんて言い出すと、クドクドとまた長いんで置いとくとして、日本では、93年頃から始まった「鈴鹿スーパーバイカーズレース」が一番メジャーだったんじゃないかな。

2~3年後にシリーズ化されて、南コースで、ロードやモトクロスの選手権のシーズンオフに開催されていました。

当時、カワサキを辞めた弟が、元カワサキワークスライダーの、瀬戸康一さんのショップ(だから店名は『モトワークス』)で店長をしてて、「面白いから兄ちゃん出てみん?バイク用意したげるよ」といってくれたので、前々から興味深々、でも鈴鹿は遠いしぃと思ってたオレは、二つ返事でOK。高校の修学旅行以来の鈴鹿へ行くことになったワケ。

結構有名ライダーが出てて、オープンクラスには、GPライダーの平忠彦、TT-F1チャンプの塚本将一、F3チャンプの鶴田竜二(イケメンでスゲーいい人)、カワサキワークスの宗和孝宏(タイガー宗和!)、全日本MXチャンプの宮内隆行等、そうそうたるメンバーでした。全日本MXタイトルを9回も取ってる東福寺や、MXもロードもA級の芹沢(ESPNや、ガオラの解説してます)も、最初の頃出てましたが、幸い?にも同じレースを走ってはいません(敬称略)。他にも、雑誌(主にロード系)で見たことあるなー、というライダーがいっぱい居ました。

なにしろ、雑誌などではかなりチェックしてはいたものの、クローズドされたターマックコースを走った経験ゼロ。とりあえず、その時乗ってたモトクロッサーにロードタイヤを履かせて(フロントなんか今みたいに、ロード90%の21インチタイヤなんか無いから、アメリカン用!)ミニバイクコースでフィーリングを確かめたりしてました。

いきなりオープンクラスは危ないって事で、用意してくれてたバイクは、4サイクルクラス用のKLX250。今じゃ金さえ出せば、何でもボルトオンパーツが買えるけど、当時はまだまだ試行錯誤の時代に、前後17インチ、ハイグリップタイヤ装着のバリバリのレース仕様を貸してくれました。(瀬戸さんありがとう)

ロード系のライダーは、モチロン皮ツナギだけど、オフ系はMXそのまんまの格好です。(プロテクターは多めに装着)グローブだけはコケて手をつくと、一発で穴が開くのでロード用です。

バイクは申し分ないので、あとはライダー次第。ドキドキのレースが始まります。

続きはまた明日。                                

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2006年11月 8日 (水)

プライベートバイク

101326_2 最近ねぇ、イカス スポーツバイクばっかりだったでしょ。先週のZRXなんて極めつけだったもんねぇ。次はどんなバイクだー!?、とみんな期待してたと思うので、コレですよ。アハハ。

「なめとんのかぁ」と思った人、スミマセン。これ唯一の公道走行可能なマイバイクなんです。

タイカワサキで製造してるバイクで、名前はMAX100。KSR110のエンジンの元ネタになったヤツです。東南アジアなんかで、とうちゃん、かあちゃん、子供3人位乗せて突っ走ってるアレですよ。逆車じゃなくて、輸入車ですよ輸入車。車だったら憧れの左ハンドル。セレブな香りがいっぱいです。違うか・・・。

やっぱりねぇ、こんな仕事してて、お客様はカッコイイライダーばっかりでしょ、そりゃもうさぞかしスゲーのに普段乗ってると思われがちだけど、(実際、初めて来店された方には、ちょっとイジッたバイクとめてると、これアナタの?とよく聞かれます)ま、こんなもんスよ。そりゃいろいろ欲しいのはあるけど、乗る暇もお金も無いしね。性格悪いから、「どんなバイクに乗ってるんですか?」と聞かれて、「コレ」と言った時のガッカリした顔見るのが楽しいの。

P1000021 でも、結構使えるヤツですよ。スノータイヤ履かせて雪山走りに行ったり・・・。

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2006年11月 6日 (月)

イベント

日曜は徳島エンデューロフェスティバルでした。場所は美馬町。4月に第1戦があったけど、あんときゃ悲惨だったなぁ。優勝賞金1万円!ってんで「オレ様がもらったー!」と気合入れて行ったのはいいけど、よしゃいいのにKX500持ってったもんだから、練習走行でいきなりキックペダルが折れて、トホホのDNF。折れるかフツー?流石は500、なんて感心してる場合じゃ無いっつーの!しかもそのキックペダルは1万円。何やってんだか・・・。

思えば、その後の椎間板ヘルニア地獄を暗示してたのかも・・・。

072557 その後の辛い日々は、過去のブログを読んでもらうとして、やっとコースに顔を出せるまでに回復しました。やっぱり、モトクロスコースの雰囲気はイイッスね。

今回は、KX250Fコンビの阿部、高橋お二方が一緒です。074054 とってもリラックスしててヨロシイ。頑張ってね。

081308_2 スタート前に、恒例のモチ投げ(景品投げ)です。普段はいい人のオフロードライダー達も、子供達を押しのけて、景品ゲットに夢中です。

085637_1あ始まりました。雨降って無いので埃が凄そう。2人共ガンバレー。

なんやかんやで、ヒート1終了。(実は途中から眠くなったので、パドックに帰って寝てた。オイオイ)

085650092421 101908かいがいしく、汚れたバイクを洗車です。モトクロスやってるくせに、泥と埃が嫌いなオレとしては、人のバイクでもせっせと洗います。

123513 次は息子の番だっちゅーのに爆睡中。「気合入れんかー! 」と殴ったら、また意識を失いました(ウソ)

153957_1 息子頑張り中。今回はみんなぱっとしないリザルトだったけど、天気も抜群に良くて楽しかったよん。

次は自分も出たいねぇ。

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2006年11月 4日 (土)

カスタム道に終わり無し

105740 先週のお兄さんのイエローヤ○ハに続いて、今度は弟さんのZRX1100です。

どうよ、この色!・・・「わかってるよ!どうせどっかの国向けの逆車レアカラーでしょ」と思った人、ブッブゥー!

これは、純正のストライプを流用した、全くのオリジナルカラーなんです。無さそうで有る純正カラーの兄に、有りそうで無いカラーの弟。ややこしい兄弟です。

ストライプは全部純正デカールかといえばそうではなくて、曲面のキツイ所は塗り、というこった出来です。いやー、いい仕事してます。(塗りはウチじゃないけど)

105800 カスタム度は、写真を見てもらえば、言わずもがなって感じでしょう。お世話させてもらってるウチでも、もはや良く解りません。

こんな兄弟が、あと200組位お客様に居ればなぁ。ブランド猫ヒザに抱いて、ドンペリ飲みながら、虫歯を全部金歯に換えて、「ガッハッハッハ!」と下品に笑ってられるのに。あ、あとキューバ産の葉巻ね。

でも、そんなオイシイ話がある訳ありません。せいぜい雑種のバカ猫抱いて、缶チューハイってとこですよ。

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2006年11月 3日 (金)

03155209  LEDテールライトを取り付けです。このタイプは、全体がゴムのようにグニャグニャするので、曲面にも貼りやすいし(強力両面テープで貼ります)軽いので、場所を選ばず便利です。しかもとっても明るい。球ギレもないしね。

今のところ、オフロードバイクばっかりだけど、いつかオンロードバイクで、テールカウルも含めたトータルデザインでカスタムしてみたいです。

・・・おっと、うかつにこんな事言うと、「じゃあ、オレのやってくれよ」と言われて、時間ばっかりかかってお金になんない仕事を抱え込みそうなので、カスタムは頭の中だけにしときます。でもちょっとやってみたい・・・。

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2006年11月 2日 (木)

ホラー

それは今から20年近く前の事です。

結婚前の私は、店の2階の小部屋で寝泊りしていました。開店して間もなかった当時、現在の様に防犯対策がしっかりしていなかった事もあり、外に置いてあるバイクのパーツ盗難等に頭を悩ませていました。

ある夜、草木も眠る丑三つ時、眠っていた私は「ガサガサ」という物音で目が覚めました。やや寝ボケながら、しかしハッキリと「これはドロボーが居るに違いない」と確信した私は、音を立てない様に靴を履き、小部屋のドアを開けて様子を伺いましたが、乱雑に積み上げた段ボール箱の陰で息をひそめているのか、気配がうかがえません。

そこで、なるべく足音を殺して階段を降り、トイレの影で待つ事にしました。これなら上から降りてくれば確実に捕まえる事が出来る、と考えたからです。

暗闇の中、待つ事数分。「ボコにしてやるぜ」とちょっとワクワクしながら潜んでる私の耳に、鉄製の階段を降りてくるカツ-ン、カツ-ンという音が。

「キター!」武者震いに震える私。暴力的な心が疼きます。しかし、次の瞬間、武者震いは恐怖の震えと変りました。

足音がしても、姿が見えないんです!

こ、こ、こ、これは、ひ、ひ、ひょっとして「幽霊?」 ひえ~!

生きている者に対しては、怖いもの知らずの私も、見えない者には女子供以下です。ヒザが笑い、脱糞しそうになりながら、立ちすくんでいる私の前を横切る茶色い小さなもの。それは・・・

イタチじゃん!そうイタチ。店の周りは、川や田んぼがあるので、フツーに出てきます。そういえば遅くまで仕事していると、前にある雑貨屋さんから、パン引きずって逃げてくイタチを見た事ありました。

この世のものとは思えない程の恐怖体験でした。

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2006年11月 1日 (水)

東福寺様は神様でした

121501 でったー!CR250R。’83ですよ’83!26年前!

あれ程かたくなに、カワサキ以外を出さなかったのにナゼ?実はこれ、当時自分が乗ってたヤツなんです。自分の事だとあっさりとポリシーを捨てるんですな。

当時勤めてた販売店は、バリバリのH系だったので、当然赤いの乗ってました。

でもなんで今頃出して来たかと言うと、1年乗って手放した後、まわりまわって知り合いの手元にあったらしいんです。で、その人も、あまり乗らないまま室内保管してて、「引っ越すからケンちゃんあげる」と数年前に持って来てくれたんです。(美談や)

嬉しかったけど、置くトコ無いから、隣の製材所の倉庫のすみっこに、こっそり置いたままはっきり言って忘れてました。それが最近撤去命令が出て、杉や檜と同化しかけてたのを引っ張り出してきたというワケ。

121512

うーん懐かしい。ハンドルグリップは今じゃオークリー(当時はオークレイ)本社にも残ってないというレア物グリップが着いてます。アウターの白いトコ無くなってるケド。今じゃただのめんどいオヤジになっちゃったオレも、当時はバイクの様に、紅顔の美少年(青年?)だったりしたってワケですよ。

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